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福岡アジア美術館×福岡市科学館 連携企画展
夏休みこども企画「サイエンスの眼」

「アート」×「サイエンス」=「???」


「芸術は爆発だ!」という言葉に代表されるように、<アート>といえば感情的な表現であり、
<サイエンス>とは対照的な存在、という印象をおもちのかたも多いのではないでしょうか。

けれども、今回の「夏休みこども企画 サイエンスの眼」では
作家達がまるで科学者のように、人間や生命に対して探究心を抱いたり
自然や宇宙の神秘へイマジネーションをふくらませていることに着目し
「美術館(Art)」&「科学館(Science)」の視点を共に交えながら、両館で作品の魅力に迫っていく
いまだけ・ここだけの新しい展覧会を開催します!

※開催場所は「福岡アジア美術館」になります。科学館ではありませんのでご注意ください。



開催概要

タイトル
夏休みこども企画「サイエンスの眼」
会期
2018年7月12日(木)~2018年10月2日(火)
水曜日休館
但し、「おいでよ!絵本ミュージアム2018」会期中の8/1, 8/8, 8/15は開館
開催場所
福岡アジア美術館 7階:アジアギャラリー
※科学館内での開催ではありません。ご注意ください。
開場時間
10:00〜20:00(ギャラリーへの入場は19:30まで)
観覧料
一般200円(150円)、高校・大学生150円(100円)、中学生以下無料
*「おいでよ!絵本ミュージアム」展のチケット提示でもご覧いただけます。
対象
どなたでも
☆展示作品にちなんだクイズや、バランストンボ製作コーナーがあり
 大人からこどもまで楽しめる内容になっています。
関連イベント
※こちらの関連イベントは終了しました。
たくさんのご参加をありがとうございました。

「サイエンスの眼」展関連イベント「アート×サイエンス」クロストーク

本展で科学視点の解説を担当した、サイエンスコミュニケーター 本田 隆行氏と
福岡アジア美術館学芸員 柏尾 沙織氏によるギャラリートークを行います。
アートとサイエンスの眼差しが交差する刺激的なイベントをぜひお楽しみください。

開催日時:〔開催終了〕2018年8月5日(日)午後1時~2時
開催場所:福岡アジア美術館 アジアギャラリー
※福岡市科学館ではありませんのでご注意ください


              ★クロストーク講演者★

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  サイエンスコミュニケーター
  本田 隆行氏

【プロフィール】
神戸大学大学院 自然科学研究科 地球惑星科学専攻修了(理学修士)
大学院では、探査機「はやぶさ」理学ミッションにも携わる。
2012年4月より東京・お台場にある日本科学未来館へ移り
「科学コミュニケーター」としての修行を積む。
2015年夏からは、フリーランスとして、その活動の幅を広げ
福岡市科学館の展示やイベントのアドバイザーとしても活躍。
あふれるような科学の知識と、軽妙洒脱な解説やトークは
福岡市科学館でも人気を博している。

【受賞歴】
文部科学大臣・宇宙開発担当大臣表彰 「はやぶさ感謝状」 (2010)
NHKEテレ: サイエンスZERO
「初代キング オブサイエンスコミュニケーター(2013)」
日本サイエンスコミュニケーション協会 奨励賞(2017 初代受賞者)

  福岡アジア美術館
  学芸員 柏尾 沙織氏

【プロフィール】
1980年熊本県生まれ
ニューヨーク大学大学院東アジア研究所修士課程修了
ソロモン・R・グッゲンハイム美術館・アジアン・アート・イニシアティブで研修後
2012年から福岡アジア美術館学芸員。
アジア21カ国・地域の現代美術を紹介する「福岡アジア美術トリエンナーレ」(2014)の運営や「お家へ帰ろう」(2014)「声なきVoice」(2015)
「アートでつながる―東南アジアの美術グループ」(2016)といった多数のコレクション展企画で人気を博する。近年はベトナム現代美術への関心が深く
「あじび研究所―グエン・クアン」(2018)展示などを担当する。
主催
福岡アジア美術館
協力
福岡市科学館
問い合わせ先
福岡アジア美術館
TEL:092-263-1100
アジア美術館からの詳細はコチラ