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11/18(日)次世代エンジニア育成国際ハッカソン公開発表会【観覧自由】[開催終了]

2018.11.18   

11/18(日)次世代エンジニア育成国際ハッカソン公開発表会【観覧自由】[開催終了]

6階サイエンスホール / スペシャル企画

次世代のエンジニアに求められるものはなんでしょう?
技術の進化のスピードは増すばかり。これからのエンジニアに求められるものは問題解決能力と新しいサービス・価値観の創造です。
次々と登場する新しい要素技術を組み合わせてものを作り上げるスキルが求められています。

エンジニアリングを学ぶ、九州・沖縄の九つの高等専門学校と海外の学生が国際的なチームを編成して、ロボット×IoT×防災をテーマに3日間のハッカソンを行い、最終日の2018年11月18日(日)に公開発表をします。
観覧自由(無料)ですのでぜひお立ち寄りください!

<ハッカソンとは?>
 ハッカソン(Hackathon)とは、ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語です。
 エンジニアをはじめ様々な業種・分野の人がチームを作り、与えられたテーマに対し、それぞれの技術やアイデアを持ち寄り、短期間(1日~1週間程度)に集中してサービスやシステムなどを開発し、成果を競う開発イベントの一種を指します。
 ※「ハック」という言葉は、システムやソフトウェアを解析・改造するなど、「物事を改善していく」という意味合いを持つ言葉です。

チラシはコチラ→http://propolys.jp/hackathon/ 


開催概要

タイトル
次世代エンジニア育成国際ハッカソン公開発表会
日時
2018年11月18日(日) 13:30開場 14:00~17:10(予定)
※進行状況よって時間が変更になる可能性もあります。
場所
福岡市科学館 6階 サイエンスホール
概要
グローバルに活躍できる技術者育成を目的として、高専生と海外の学生チームを編成し技術課題に挑む国際ハッカソンを実施します。グローバルマインドの育成や英語によるコミュニケーションスキルの向上など、国際社会で活躍できる人材育成を目的としたプログラムです 。
 技術課題のテーマは小型移動ロボットを用いた防災問解決です。本ハッカソンは、各高専生が学んでいる工学基礎・専門分野の知識を駆使してアイデアを創出・実現するプログラムとなっています。ものづくり教育を基盤とした課題解決能力を兼ね備えた高専生は、産業界でも高く評価されており、本ハッカソンでも活躍が期待されています。
 本企画は国立研究開発法人科学技術振興機構の「科学技術コミュニケーション推進事業 問題解決型科学技術コミュニケーション支援」「平成30年度日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援」により実施しています。
料金
観覧無料
一般観覧の方へ
一般観覧のみの方は申し込みの必要はありません。
※見学は出入り自由です。
主催
一般社団法人 先端ポリテクニック人材育成推進協議会(ProPolys)
福岡市科学館
共催
北九州工業高等専門学校
後援
九州・沖縄地区国立高等専門学校
株式会社QTnet
お問い合わせ先
一般社団法人先端ポリテクニック人材育成推進協議会
info@propolys.jp
カテゴリー
スペシャル企画
活動ポイント
ファンクラブポイントの付与はございませんので予めご了承ください。
備考
当日スタッフがイベントの様子を撮影し、福岡市科学館の広報活動(HP、SNS、広報誌等)や活動の報告で使用させていただく可能性がございますので予めご了承くださいませ。