サイト内検索

2/24(土) ~わたしたちの宇宙と未来~ JAXA タウンミーティング in 福岡市科学館[開催終了]

2018.02.24   

2/24(土) ~わたしたちの宇宙と未来~ JAXA タウンミーティング in 福岡市科学館[開催終了]

4階交流室1 / スペシャル企画

 福岡市科学館において、JAXAタウンミーティングを下記のとおり開催いたします。
JAXAタウンミーティングとは、JAXAが取り組んでいる事業について話題を提供し、ご参加の皆さまから事業に対するご意見や、新しく宇宙を利用・連携をしていくようなご提案をいただくものです。


<登壇者>


imoto2.jpg
井元 隆行(いもと たかゆき)氏

 JAXA 第一宇宙技術部門 イプシロンロケットプロジェクトチーム プロジェクトマネージャ

 「イプシロンロケット~伝統を受け継ぎ革新を続ける~」

2018年1月18日にイプシロンロケット3号機が打ち上がり、ASNARO-2の軌道投入と強化型イプシロンロケットの飛行実証に成功しました。イプシロンの開発で何を目指したか、イプシロンの打ち上げで何を達成したか、さらにイプシロンはどこに進むのかを紹介します。




matsumoto2.jpg
松本 晴久(まつもと はるひさ)氏

 JAXA 研究開発部門 第一研究ユニット 研究領域主幹

 「宇宙環境計測とその影響把握の研究」

宇宙環境計測は、「部品・材料・コンポーネントの実証、設計評価データ取得」及び「地球物理現象の解明」など工学、理学の両面で実施されています。長年の研究にも関わらず未だに説明できない現象や、これまで全世界の研究者が正しいと信じていたデータが計測技術の進展により疑問視されることもあります。また、宇宙環境による宇宙機喪失や地上への影響はまれではありますが、一度起こると広範囲で大規模な損害を与える可能性があります。障害の実例をあげながら、JAXAの取り組みについて紹介します。



<進行コーディネーター>


syouji2.jpg
庄司 義和(しょうじ よしかず)氏

 JAXA 広報部長

私たちJAXAは、宇宙航空分野の枠を超えた異業種異分野の皆さんとの連携、出会いから、新しい価値ある仕事を生み出していきたいと考えています。
当日は会場の皆さまに、さまざまな課題を解決するために宇宙航空技術がどのように役立てられそうか、JAXAに期待することは何か、ご意見を伺いたいと思います。。



■「~わたしたちの宇宙と未来~JAXAタウンミーティング in 福岡市科学館」チラシはこちらからご覧いただけます。

開催概要

タイトル
~わたしたちの宇宙と未来~ JAXA タウンミーティング in 福岡市科学館
日時
2018年2月24日(土)13:00~15:30
※12:30から開場、受付を開始いたします。
会場
福岡市科学館 4階 交流室1
定員
80名
※事前にホームページから申し込みが必要。
※先着順とし、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
参加料
無料
対象
高校生以上(推奨)
主催
福岡市科学館、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
講演者
井元 隆行 氏(JAXA第一宇宙技術部門 イプシロンロケットプロジェクトチーム プロジェクトマネージャ)
松本 晴久 氏(JAXA研究開発部門 第一研究ユニット 研究領域主幹)
進行コーディネーター
庄司 義和 氏(JAXA広報部長)
お申込方法
受付は終了いたしました。