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2/9(土)「SDGs×福岡市科学館―みんなで考える未来のくらしのつくり方―」

2019.02.09   

2/9(土)「SDGs×福岡市科学館―みんなで考える未来のくらしのつくり方―」

6階 サイエンスホール / スペシャル企画

こんな人にオススメ!
✔SDGsが気になるけど活かし方がわからない
✔持続可能なまちづくりに興味がある
✔科学技術が社会をどう変えるか気になる

街の中でよく見かける、あのカフェやあのファストフード店が「プラスチックストロー全廃する」と宣言しました。この流れ、いったい何が起きているのでしょう?
コンビニで買えるスナック菓子、お出かけ前に鏡の前で使う化粧品など、日本の生活の多くのシーンで使われる"アレ"が、世界の環境&貧困問題に繋がっているって知ってましたか?
スマホ、Twitter、YouTube、約10年前になかったものが多くの仕事や富を生み出していて、これまで当たり前だと思っていたものが、スピードを速めて変化する時代はもう始まっています。


世界が向かう「誰一人取り残さない社会に向けた目標」って?
2015年に国連が定めた2030年までの目標は「誰一人取り残さない-No one will be left behind」。そのための17のゴールと169のターゲットが発表されました。
それが持続可能な開発のための目標「Sustainable Development Goals: SDGs(エス・ディー・ジー・ズ」です。

SDGsロゴ画像.png

SDGsの17のゴールのアイコン



世界が猛烈に繋がっていく中で、国際社会はSDGsに舵を切りました。ここ日本では高齢化と少子化も迎え、地方都市はいろんな課題を抱えています。
それと、世界が目指すSDGsはどう繋がっていくのでしょうか。そして科学技術はどう役立つのでしょうか。
「変わりゆく社会の中で、福岡の街や私たちの暮らしを豊かにするために、今、何が求められているのか」。
これが今回のシンポジウムで、まちづくりや科学の専門家たちと、あなたと一緒に考えたいテーマです。
SDGsをもとに、みんなで対話してみませんか?




開催概要

タイトル
SDGs×福岡市科学館―みんなで考える未来のくらしのつくり方―
日時
2019年2月9日(土)13:30~16:30(開場13:00~)
内容
〇基調講演
〇パネルディスカッション
テーマ「SDGs時代のくらしとまちづくり」
〇参加者も交えて対話カフェ
登壇者
〇基調講演
田瀬 和夫 氏 (SDGパートナーズ有限会社 代表取締役)
〇パネルディスカッション
基調講演で登壇する田瀬 和夫 氏をはじめ、下記の方々が登壇いたします。
松田 美幸 氏 (福津市 副市長)
本田 隆行 氏 (サイエンスコミュニケーター)
伊藤 久徳 氏 (福岡市科学館 館長)
〇ファシリテーター
岩永 真一 氏 (福岡テンジン大学 学長)
※登壇者のプロフィールはページの下部にて紹介
会場
福岡市科学館 6階 サイエンスホール
定員
150名
※ホームページより事前予約制。
※1月10日(木)お昼12:00 より申込を開始いたします。
参加料
無料
対象
どなたでも可
※小学生の参加可(保護者同伴のみ)
主催
福岡市科学館
※本イベントは「国立研究開発法人科学技術振興機構 科学技術コミュニケーション推進事業 問題解決型科学技術コミュニケーション支援」により実施しています。
お申込方法
※2019年1月10日(木)お昼12時より当ページにて、先着順で申込受付を開始いたします。
※当日、福岡市科学館の活動報告として講演会の写真を撮影し、今後の広報で使用する可能性があります。

<登壇者紹介>

■田瀬 和夫 氏 (SDGパートナーズ有限会社 代表取締役)

田瀬さん.jpg

<プロフィール>
1967年福岡市生まれ。東京大学工学部原子力工学科卒、ニューヨーク大学法学院客員研究員を経て外務省に入省し、国連政策課、人権難民課、アフリカ二課、国連行政課、国連日本政府代表部一等書記官等を歴任。その後、外務省を退職し国際連合事務局・人間の安全保障ユニット課長、2010 年よりパキスタンにて国連広報センター長。
2014年よりデロイトトーマツコンサルティングの執行役員に就任。同社CSR・SDGs 推進室長として日本経済と国際機関・国際社会の「共創」をテーマに、企業の世界進出を支援、人権デュー・デリジェンス、SDGs とESG 投資をはじめとするグローバル基準の標準化、企業のサステイナビリティ強化支援を手がけた。
2017 年に独立し、SDG パートナーズを設立して現在同社代表取締役CEO。私生活においては、7,500 人以上のメンバーを擁する「国連フォーラム」の共同代表を2004 年より務める。

■松田 美幸 氏 (福津市 副市長)

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<プロフィール>
戦略経営・組織改革のコンサルタントを経て、福岡地域戦略推進協議会に参画。2014年4月から2018年3月まで公立大学法人福岡女子大学学長特別補佐、現在は同大のエグゼクティブアドバイザー。
2015年6月から2017年12月まで、福岡県男女共同参画センターあすばるのセンター長。2017年12月から現職。
内閣府男女共同参画会議の議員、内閣府女性活躍推進法公務部門見直し検討委員会委員、NPO法人日本ハビタット協会理事、西日本新聞提論執筆者、FBSめんたいワイドのコメンテーターなども務める。

■本田 隆行 氏 (サイエンスコミュニケーター)

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<プロフィール>
神戸大学大学院 自然科学研究科 地球惑星科学専攻修了(理学修士) 。大学院では、探査機「はやぶさ」理学ミッションにも携わる。
2012年より東京・お台場にある日本科学未来館で「科学コミュニケーター」を経験し、2015年から、フリーランスのサイエンスコミュニケーターとして、福岡市科学館の展示やイベントのアドバイザーを実施。

■伊藤 久徳 氏 (福岡市科学館 館長)

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<プロフィール>
福岡市科学館館長。九州大学名誉教授。理学博士。専門は気象学。
京都大学大学院理学研究科博士課程、和歌山大学教育学部助手・助教授、九州大学理学部教授を経て定年退職。 著書に『オゾンのゆくえ』(共著、クバプロ、2004年)、「気象学と海洋物理学で用いられるデータ解析法」(『気象研究ノート』221号、2010年)など。

■岩永 真一 氏 (福岡テンジン大学 学長)

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<プロフィール>
1981年福岡市出身。街をキャンパスとした福岡テンジン大学の学長のほかに、数社の非常勤社員、地域や中学・高校・大学等での講師・ファシリテーターを務める複業フリーランス。
福岡市科学館のサイエンスカフェの企画など、学びを通して人と科学、人と街を繋ぐ活動をしている。