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11/21(木)流れで見る物理の世界(全4回のうち最終回)

2019.11.21  木曜日 19:00

11/21(木)流れで見る物理の世界(全4回のうち最終回)

4階実験室1 / セミナー・講座

強い風の風圧に逆らって歩くのは大変です。
でも、強風で屋根が飛ぶのは風圧ではなく、むしろ風で吸い上げられるからです。
風が吹くと、池にさざ波が立ちます。潮が満ちてくるときにも波が立ちます。
飛んでいる雲の先端には、しま模様が見えます。
これらの背後には、共通の物理の法則があるようです。

これまでは、「落下運動」「回転運動」「振り子」「波」について法則を見出してきました。
このセミナーでは、「流れ」に伴う様々な現象を観察しながら、その法則を探っていきます。
数式から出発するのではなく、参加者の皆さんと実験と観察を行い、考えながら進めていきます。


■ 当イベントのチラシは コチラ からご覧いただけます。

講師: 中山 正敏 なかやま まさとし 先生(九州大学名誉教授)

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1936年福岡県生まれ。
福岡県立修猷館高等学校から東京大学に進み、同大学理学部物理学科を卒業、同大学大学院数物系研究科博士課程を修了。理学博士。
東京大学助手、九州大学助教授。米国ブラウン大学客員教授を経て、九州大学教授、放送大学教授などを歴任。現在、九州大学名誉教授。日本物理学会物理教育委員会初代委員長。
専門は、半導体を中心とする個体物理学の理論、表面の理論、環境システム論、物理教育。
主な著書は、『電磁気学』『基礎電磁気学』『演習電磁気学』(いずれも裳華房)、『物理の電磁気学』(岩波書店)、『環境理解のための熱物理学』(共著、朝倉書店)、『ひとりで学べる電磁気学』(講談社)などがある。
趣味は、散策、旧作やアジア・中東映画の鑑賞。



開催概要

タイトル
流れで見る物理の世界(全4回のうち最終回)
講師
中山 正敏 先生(九州大学名誉教授)
場所
4階 実験室1 
日時
2019年11月21日(木)19:00~20:30
※ 2019年8月から2019年11月にかけて全4回行うセミナーです。
  1回だけでも途中からの参加でも、どうぞお気軽にご参加ください。
料金
無料
対象
高校生以上(推奨)
定員
20名程度
参加方法
事前申し込み不要、当日自由参加です。
直接会場へお越しください。
※途中入場・途中退席可。
その他
当日スタッフがイベントの様子を撮影し、福岡市科学館の広報活動(HP、SNS、広報誌等)や活動の報告で使用させていただく可能性がございますので予めご了承くださいませ。
カテゴリー
スペシャル企画
活動ポイント
2ポイント
※ファンクラブに入会して講座や実験に参加すると「活動ポイント」がもらえます。また、活動ポイントを貯めるといろいろな得典と交換できます。