6/18(木) 福岡市科学館 利用者700万記念セレモニーを開催しました
福岡市科学館の利用者数が700万人を突破しました
2017年10月1日に開館した当館では、2026年6月18日に利用者数が700万人に達しました。
これを記念して、6階サイエンスホールにてセレモニーを開催しました。
記念すべき700万人目の利用者となられたのは、Isabelle Ménard(イザベル メナード)さんです。
記念セレモニーでは、福岡市科学館矢原館長より、福岡市科学館オリジナルグッズ他の記念品を贈呈しました。
概要
- タイトル
- 利用者700万人記念セレモニー
- 期間
-
2026年6月18日(木)12:30~12:45
※終了時間は前後する場合があります
- 場所
- 6階サイエンスホール
- 参加
- 自由観覧
福岡市科学館では、初めてお越しいただいても楽しみながら学んでいただける様々な参加体験型の活動プログラムなどのイベントを開催しております。
また、6月18日(木)より福岡市科学館をメイン会場にIPS(International Planetarium Society)の国際会議が開催されます。
今後も皆様のご来館を心よりお待ちしております。
IPS(International Planetarium Society:国際プラネタリウム協会)とは?

世界最大のプラネタリウム関係者による団体。1970年の発足以来、世界中の学校、大学、博物館、公共施設などのプラネタリウム関係者など約500名の会員が加入し、2年おきに各国都市でカンファレンスを開催している。日本での開催は1996年の大阪大会以来30年ぶり2回目。
IPS 2026 FUKUOKA大会
会期中は、子どもたちが世界のプラネタリウムや天文学、映像制作関係者と交流できるイベントなど、市民とプラネタリウムのつながりを深める内容も予定。
[期間]2026年6月21日(日)~26日(金)
[会場]福岡市科学館、福岡国際センター、福岡国際会議場
[詳細]https://www.ips2026fukuoka.com/jp/
