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9/9(水)~10/14(水)「大人のデジタル工作クラブ」作品展示のお知らせ[2026年度前期]

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参加者の作品を展示します!

「大人のデジタル工作クラブ」は、3Dプリンタやレーザーカッター等の使い方を学びながら、デザイン・工作するクラブです。

2026年度前期 (2026年4月~2026年9月実施)の「大人のデジタル工作クラブ」参加者の皆さんによる作品が完成しました。皆さまにもご覧いただけるよう、4階サイエンス&クリエイティブ工房(無料エリア)で2026年10月14日(水)18:00まで作品を展示します。参加者の皆さんによる作品をぜひご覧ください!

【講師】
 鈴谷瑞樹 氏 / 九州各地でデジタルファブリケーション施設を開設、指導しているメイカー


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<作品紹介>

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[2026年度前期 参加者の作品①]作品名は「おばけが雨宿りした日」。作品を考えた時期がちょうど雨の季節だったことから、「傘をつくってみたい」と思ったことが制作のきっかけになったそうです。接着剤を使わず、3Dプリンタで出力した細かなパーツを組み合わせて、開閉できる傘の作品が完成しました。ハロウィンの飾りとして使う予定だそうです。
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[2026年度前期 参加者の作品②]作品名は「アストロ・ロマンス・ギアシステム」。自転車を修理しているときに、チェーンの構造のおもしろさを感じ、「歯車から実際につくってみたい」と思ったことが制作のきっかけになったそうです。星やハートなど、ポップなモチーフを取り入れて出力された歯車が、とても印象的な作品です!
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[2026年度前期 参加者の作品③]塗り薬を持ち歩く際に、直接かばんやポーチに入れておくことを心許なく感じていたことから生まれた「塗り薬保護ケース」。3Dモデルを作成し、3Dプリンタで出力。塗り薬のサイズにぴったり合う、実用的な作品が完成しました。参加者の方は、「デザインをつくると、機械が自動的にかたちにしてくれるところがおもしろく、楽しかったです」と話されていました。
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[2026年度前期 参加者の作品④]ピアノを弾く時に使用する譜面台。たまにグランドピアノを借りてみると、楽譜を置く位置(高さ)が全く違うことに戸惑いを感じ、ご自宅でも同じような環境で練習したいという思いから製作されたそうです。解体してすぐ組み立てが可能なため、持ち運びも便利そうです。(写真は、科学館の季刊誌をおいて撮影)

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開催概要

タイトル
2026年度前期「大人のデジタル工作クラブ」作品展示
日時

2026年9月9日(水)~2026年10月14日(水)
9:30~21:30 
※最終日の2026年10月14日(水)の展示は18:00までです。

場所
4階サイエンス&クリエイティブ工房
料金
無料