【予告】7/14(土)〜9/24(月・祝) スケスケ展 -スケると見える仕組みの世界-

スケスケ展とは

様々な生物や物の中身を『スケる(透ける)』を通じて紹介する企画展。
昨今、物事が簡略化/不可視化される中、日常気にする機会が少ない中身の状態や仕組みを感じることで「物事に、より関心を持ってもらいたい」を狙いとしています。最新のデジタル技術を用いたスケる体験や、骨格標本/透明生物の展示など様々なアプローチを通じ、外と中との意外な関係性を感じたり予想外の発見があったりと、子どもから大人まで幅広い世代の興味をくすぐります。
また、五感を使って中身を当てるコーナーや中身を想像して描くお絵かきコーナー、同展と連動した関連イベントも科学館内で開催します。
「知らないことを知るって楽しい!」そんな思いが湧く『スケスケ展』ぜひお楽しみください。


にんげんスケスケ
自分の中ってどうなっているんだろう?
スクリーンに近づくと、自分の体がスケて骨や血管、筋肉が映し出されるよ!しかも次第にスケていく自分が・・・!
体を動かす自分自身のスケスケ体験ゾーン!

どうぶつスケスケ
この骨はなんの動物?いろんな骨から外側を推測しよう!
そこから見えてくる内側と外側との意外な関係性も!君はどれだけ当てられるかな?
※骨格標本は、九州大学総合研究博物館所蔵。

アクアスケスケ
体がスケている水棲生物や、魚類・両生類などの透明骨格標本を展示!
透明骨格標本を画面に映し出し、いろんな角度から生物の中身を見る体験コーナーもあるよ!

くらしスケスケ
どうして音が鳴るの?どうやって車は曲がるの?
透明のピアノや中が見える車など、身近な製品だけど知らなかった中身を、触って乗って感じることができるぞ!

いろいろスケスケ
箱に入っている中身を、振って触って匂って当てよう!
また、メガネをかけると中身が見える不思議なモニターや、断面展示物など、いろんなスケスケを五感を使って感じてみよう!

スケスケスケッチ
絵の中身を想像して描くお絵かきゾーン。ブラックライトを当てると出現するスケスケペンコーナーも併設!
君の描いた絵を壁に貼って、みんなでスケスケウォールを完成させよう!

開催概要

タイトル
スケスケ展 ―スケると見える仕組みの世界―
特設ホームページ
https://sukesuke.jp/
開催期間
2018年7月14日(土)~2018年9月24日(月・祝)
(休館日:火曜日 ※ただし7月24日、7月31日、8月7日、8月14日、8月21日は開館)
開催時間
9:30~18:00(入場は17:30まで)
※夏休み期間の7月21日(土)~8月26日(日)は9:30~19:00(入場は18:30まで)
開催場所
福岡市科学館 3階 企画展示室(福岡市中央区六本松4-2-1)
観覧料
一般(高校生以上) 1,000(900)円 (税込)
小・中学生 600(500)円 (税込)

※( )内は前売、および30人以上の団体料金
※未就学児は無料
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(以上の手帳提示者本人と介護者1人)、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者本人は無料


主催
福岡市科学館、西日本新聞社、RKB毎日放送
学術協力
九州大学総合研究博物館
協力
青島文化教材社、河合楽器製作所、キリンビバレッジバリューベンダー、久留米工業大学、名古屋市科学館
企画・制作
空気株式会社