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【開催延期】6/19(土)→ 7/31(土)講演会「明治日本の産業革命遺産 サムライたちの挑戦」

2021.07.31   14:00

【開催延期】6/19(土)→ 7/31(土)講演会「明治日本の産業革命遺産 サムライたちの挑戦」

4階交流室1 / セミナー・講座

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講演会「明治日本の産業革命遺産 サムライたちの挑戦」

日本は江戸時代の終わりごろ、イギリスやアメリカなど西洋の国々との交渉を開始しました。その過程でサムライたちは、日本が西洋に技術面で大きく後れをとっていることに気づきます。
この講演では、「長州ファイブ」と呼ばれる若きサムライたちが産業の重要性を感じとり、造船や鉄道などを中心に、近代化にチャレンジした熱い活動ぶりをご紹介します。

開催概要

タイトル
明治日本の産業革命遺産サムライたちの挑戦
講師

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萩博物館総括学芸員 道迫 真吾

1972年福岡生まれ。
1999年明治大学大学院文学研究科博士前期課程修了。専門は明治維新史、洋学史。
現在は萩市観光政策部萩博物館総括学芸員、文化財保護課世界文化遺産室、萩・明倫学舎総括学芸員を兼務。
2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の制作に資料提供者として関わる。
同年「明治日本の産業革命遺産―製鉄・製鋼、造船、石炭産業―」の世界遺産登録準備に関与し、その構成資産である萩反射炉をはじめとする幕末長州藩の科学技術史の研究に、現在も力を入れている。
2018年NHK「ブラタモリ」の萩の回に資料提供者として協力・出演した。
2019年NHK Eテレ「知恵泉」の桂小五郎の回に渋谷のスタジオでの出演を果たす。

〈おもな著書・論文〉

・『長州ファイブ物語―工業化に挑んだサムライたち―』(萩ものがたり、2010年)
・『中国地域の藩と人―地域を支えた人びと―』(共著、中国地方総合研究センター、2014年)
・「萩反射炉再考」(『日本歴史』第793号、2014年)
・「萩の反射炉および日本の産業化に貢献した人材育成」(『金属』第86巻4号・通巻1155号、2016年)
・『萩の世界遺産―日本の工業化初期の原風景―』(萩ものがたり、2017年)
・『萩の産業遺産を歩く―幕末の知られざる物語―』(萩ものがたり、2021年)

〈萩博物館の紹介〉

https://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/

場所
4階交流室1
6階サイエンスホール  ※オンラインに変更の可能性あり
日時
2021年7月31日(土)14:00~15:30
2021年6月19日(土) 14:00~15:30
参加費
無料
対象
どなたでも
定員

30名
250名

申込受付期間

2021年5月19日(水)お昼12:00~2021年7月29(木)18:00
2021年5月19日(水)お昼12:00~2021年6月17日(月)18:00
※事前申込制です。先着順に受付、定員に達し次第締め切らせていただきます。
おひとり様につき1フォームでのお申し込みをお願いいたします。

お申込方法
ページの最下部に表示される参加申込フォームよりお申込み下さい。
なお、定員に達し次第、受付を終了します。

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