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宙語り 2020夏「彗星の旅」

福岡市科学館では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一部事業を縮小しています。
ご来館の前に、大切なお知らせ[ご来館の皆様へのお願いと当館の対策について]をご覧ください。

【プラネ de 花火】夏休み期間の8/7(金)~8/19(水)は番組内で花火の映像を投映します!詳細はこちらをご覧ください。

"宙語り(そらがたり)"とは

福岡市科学館では、最新鋭のプラネタリウムシステムを駆使し、宇宙の最新情報やクイズなど、観覧者とのインタラクティブな展開を取り入れた、新しいスタイルの生解説投映を行っています。個性あふれる解説員が季節毎に違ったテーマでお届けする生解説番組。それが"宙語り"です。
さあ、一緒に、宇宙への扉を開きましょう!



彗星の旅

今回の宙語りのテーマは「彗星」です。

彗星といえば、「ほうき星」と呼ばれているように、夜空に長い尾を引いている様子を思い浮かべることでしょう。しかし、彗星がこのような姿になるのは、太陽に近づいた時のごくわずかな時間だけです。

これまで地球から観測されている彗星のほとんどは、地球と同じように太陽の周りを回る太陽系の一員で、太陽系が生まれた頃に誕生し、地球をはじめ、惑星のもとになったとも言われています。

この番組では、最新の研究によって明らかにされた彗星核の姿や、彗星の尾の性質、さらには起源の違いによる軌道の種類や流星とのかかわりなど、彗星のふるさとから太陽まで、彗星とともに旅をしながらご紹介します。

皆様からお寄せいただいた彗星の写真を展示

2020年4月に募集した"あなたが撮影した彗星の写真"がプラネタリウムに!〜彗星の写真を⼤募集〜」で皆様にお寄せいただいた彗星の写真を、6階ホワイエ ドームシアター(プラネタリウム)入口横で宙語り 2020夏「彗星の旅」投映期間中、展示しております。
また、番組内のエンディングでもご紹介しています。ぜひご覧ください!

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開催概要

タイトル
福岡市科学館オリジナル生解説番組 Vol.11
宙語り 2020 夏「彗星の旅」
投映期間

2020年6月10日(水)~2020年9月7日(月)(予定)
※投映時刻の詳細は投映スケジュールをご参照ください。
※投映期間は変更する場合がございます。

開催場所
6階ドームシアター(プラネタリウム)
投映時間
約45分間(すべて生解説)
座席数
220席105席(自由席)

※密接、密集を避けるため、現在各投映の定員を縮小しています。

入場時刻等
投映開始時刻の10分前に開場します。
※投映開始時刻を過ぎての入場はできません。3階総合案内/チケットカウンターでチケットを発券後、投映開始時刻までに6階ドームシアター(プラネタリウム)へお越しください。
※座席は全席自由席です。6階ドームシアター(プラネタリウム)前にお並びいただいた順番に入場のご案内を行っております。
観覧料
一般番組観覧料
[個人]大人510円(税込)、高校生310円(税込)、小・中学生200円(税込)
[団体(30名以上)]大人460円(税込)、高校生280円(税込)、小・中学生180円(税込)
未就学児無料

※次の方は、6階ドームシアター(プラネタリウム)一般番組を無料で観覧いただけます。詳しくは利用料金減免基準をご覧ください。
 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の原本提示者本人と介護者1人。
 特定医療費(指定難病)受給者証・特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾病医療受給者証の原本提示者本人。
 (3階総合案内/チケットカウンターで手帳等をご提示いただき、チケットの発券が必要となります。)
※観覧券は、当日3階総合案内/チケットカウンターにてお求めください。
※年間パスポートや障害者手帳等をお持ちの方も、3階総合案内/チケットカウンターでチケットの発券が必要となります。
※多客時は、1日お一人様1番組のご観覧のみとご協力をお願いする場合がございます。