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7/22(水)~8/26(水) 特別上映会「星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン」

KAGAYA 星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン

この夏、あなたを一番美しい星空の旅へ。

星空写真家・映像クリエイターとして国内外で絶大な人気を誇るKAGAYA氏が手掛ける『星の旅 -世界編-』がこの夏、さらなる進化を遂げ『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』として福岡市科学館ドームシアターに帰ってきます。
ニュージーランドのテカポ湖、ハワイのマウナケア山、ウユニ塩湖など、KAGAYA氏が3年の歳月をかけて撮影した世界各地の星空の映像を元に、ドーム映像ならではの臨場感で描いた本作。それはまるで現地を旅しているかのような、360度の息をのむ絶景体験です。
全編リマスタリングが施され、より美しいドーム映像を楽しめる本作。さらに配給版では観ることのできなかった未公開カットを含めた、旅の記憶をより深く紡ぐ特別構成でお届けします。
旅に出ることが難しい日々でも、本作は一瞬にしてあなたを世界一周の星空旅行へと連れ出します。
安元洋貴の心地よいナレーションに身を委ね、贅沢なひとときを過ごしください 。

KAGAYA 星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン

あらすじ

北半球から始まる旅。だんだん南半球に行くに従って風景とともに星空も変わっていきます。やがて日本(北半球中緯度地域)からは見えない南十字や南半球ならではの星空が見えてきます。 観察緯度によって星空が変わるのはなぜか、天の川の正体は何かなどをCGパートでわかりやすく解説。
北米、ハワイ、オーストラリア、ウユニ、ニュージーランド。KAGAYAが3年かけて世界各地で撮影してきた星空映像満載の番組です。

撮影・CG・脚本 KAGAYA
ナレーション 安元洋貴
音楽 manamik/清田愛未 (Scat 川島和子)



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撮影・CG・脚本:KAGAYA(カガヤ)

宇宙と神話の世界を描くアーティスト。プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」が全国で上映され観覧者数100万人を超える大ヒット。一方で写真家としても人気を博し、ベスト版写真集『Starry Nights--The Best of the Best』等を刊行。星空写真は小学校理科の教科書にも採用される。写真を投稿発表するTwitterのフォロワーは約90万人を超える。
天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はkagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。
公式サイト:http://www.kagayastudio.com
画像:©KAGAYA studio


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ナレーション:安元洋貴(ヤスモト ヒロキ)

山口県出身。厚みのある声で、ナレーション、アニメ、吹き替え、ラジオパーソナリティ等、幅広く活躍。主な出演作は、「鬼灯の冷徹」(鬼灯)、「BLEACH」(茶渡泰虎)、「デキる猫は今日も憂鬱」(諭吉)、「アクアマン」(アクアマン)、「DOC あすへのカルテ」(アンドレア・ファンティ)など。









音楽:manamik/清田愛未(マナミク/キヨタ マナミ)

作編曲家・ヴォーカル。2003年、シンガーソングライターとしてデビュー。『Final Fantasy song book まほろば(UNIVERSAL)』、NHKみんなのうた『千の花千の空(avex)』などに起用される。作編曲家としてアニメ、舞台、プラネタリウム、ゲームでは「Xenoblade」などの制作に携わる。
公式サイト:http://www.manamikiyota.com


Scat:川島和子

国立音楽大学声楽科卒業。NHK東京放送合唱団在籍後、女声トリオを結成し、TV、ステージ、CMなど各方面で活動。現在はスタジオ・プレーヤーとしてレコーディングなどで数多くの作品に参加。
「宇宙戦艦ヤマト」「戦闘士星矢」のスキャットは良く知られている。


開催概要

タイトル
特別上映会「星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン」
期間

2026年7月22日(水)~2026年8月26日(水)

※ 投映がない日もあります。投映時刻の詳細は投映スケジュールをご参照ください。尚、スケジュールは都合により変更する場合があります。

時間
45分間(生解説はありません)
入場のご案内

・投映開始時刻の10分前に開場します。

・投映開始時刻を過ぎての入場はできません。

・WEB(オンライン)購入の方は、投映開始時刻までに直接6階ドームシアター(プラネタリウム)にお越しください。当日券をご希望の方は3階総合案内/チケットカウンターでチケットを購入後、投映開始時刻までに6階ドームシアター(プラネタリウム)へお越しください。

・座席は全席自由席で、座席を指定することができません。WEB購入、当日券購入問わず、6階ドームシアター(プラネタリウム)前にお並びいただいた順番に入場のご案内をいたします

・会場内は飲食禁止です。

場所
6階ドームシアター(プラネタリウム)
対象
どなたでも
アシストホーン

赤外線補聴システムアシストホーンをご利用いただけます。(日本語のみ)

※ 数に限りがございます。ご利用をご希望の方は、当日3階総合案内/チケットカウンターにてチケット発券の際にお申し出ください。

座席数
220席(自由席)
料金
大人(高校生以上)1,300円(税込)
小・中学生 1,000円(税込)
未就学児(座席使用の場合)650円(税込)

※各種割引、減免、年間パスポートは利用できません。

チケット
WEB(オンライン)販売と当日販売の2通りでチケットを販売します。
それぞれ先着順で販売枚数に達し次第、販売を終了します。
詳細は下記をご確認ください。


① WEB(オンライン)チケット販売 

2026年6月18日(木) 12:00(正午) ~ 各番組投映開始15分前まで(WEB販売は上限枚数に達し次第終了)
全日程一斉販売を予定



② 当日販売

投映日の当日9:30~投映開始時刻まで、福岡市科学館3階総合案内/チケットカウンターにて販売



留意事項

・WEB(オンライン)販売は障がい者割引を含む全ての割引に対応しておりません(ご希望の方は当日販売にてお買い求めください)

・WEB(オンライン)販売分が完売した場合でも、各投映100枚程度の当日販売分を確保しております

・WEB(オンライン)販売/当日販売共に購入後のキャンセルや日時変更はできません

・お電話やメールでの販売は行っておりません


これまでの投映

・2026年 6月20日(土)[IPS開催記念 KAGAYAミニトーク & 『星の旅-世界編-』特別上映

・2019年 6月22日(土)[KAGAYA スペシャルトークショー ~世界に星空と夢を求めて~

・2019年 7月 1日(月)〜2019年12月 2日(月)

その他

スタッフがイベントの様子を撮影し、福岡市科学館の広報活動(HP、SNS、広報誌等)や活動の報告で使用させていただく可能性がございますので予めご了承ください。