9/27(日) シンポジウム「 いきもの以上、いきもの未満 生命の不思議について考えよう!」パブリックビューイング

生命と物質のあいだに何があるのか
私たちは普段、「生命とは何か」をあまり意識することなく暮らしています。しかし、自然科学研究の最前線では、その当たり前と思われてきた問いに真っ向から挑む研究者たちが、日々研究に取り組んでいます。
神経や脳を持つ以前の生きものはどのように世界を感じているのでしょうか。生命はどこから始まり、何があれば生命と呼べるのでしょうか。そして生命を支える分子たちは、どのように集まり、協調して働いているのでしょうか。本シンポジウムでは、「生命とは何か」という根源的なテーマに、進化、人工生命、生体分子という異なる視点から探究する研究者3名を迎えます。
「いきもの」と「いきものでないもの」の境界はどこにあるのか、生命の始まりから成り立ちまでをたどりながら、私たち自身の存在を見つめ直す科学の世界を、皆さんもぜひご覧ください。

シンポジウムの詳細は こちらをご確認ください。
自然科学研究機構との連携について
福岡市科学館は、2023年11月16日に大学共同利用機関法人 自然科学研究機構(NINS)と相互協定を締結しました。
自然科学研究機構シンポジウムのパブリックビューイングの実施は、その連携企画のひとつです。
福岡市科学館は今後も自然科学研究機構と連携し、広く市民が最新の自然科学研究や成果を学べる機会をお届けする予定です。
開催概要
- タイトル
- ひらけ科学のトビラ!Dear WONDER
(第42回 自然科学研究機構シンポジウム)
「いきもの以上、いきもの未満 生命の不思議について考えよう!」
- 講演者
- 城倉 圭 先生(生命創成探究センター 日本学術振興会特別研究員)
「虹色に輝くクシクラゲの謎にせまる!ー 脳がなくても動く、体がつながる生命の謎」
松尾 宗征 先生(広島大学大学院 統合生命科学研究科 准教授)
「生物らしさを無生物でつくる!」
「虹色に輝くクシクラゲの謎にせまる!ー 脳がなくても動く、体がつながる生命の謎」
矢木 真穂 先生(名古屋市立大学大学院 薬学研究科 准教授)
「クマムシから探る生命と物質の境界」
「 命のかけらを探そう - 地球の外に生命が存在する可能性はあるのか? - 」
- 日時
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2026年9月27日(日) 13:00~16:40
※開場は15分前
- パブリックビューイング会場
- 4階 交流室1
- 料金
- 無料
- 参加方法
- パブリックビューイングは事前申込不要(当日自由参加)
- 主催
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大学共同利用機関法人 自然科学研究機構(NINS)
