特別展「絵本とあそぼう はじめての?(ハテナ)」が「第20回キッズデザイン賞 協議会会長賞」を受賞
絵本と遊びを通じて、子どもの感性や創造性、主体性を育む新しい取り組み!
令和7年3月21日(土)から5月6日(火・休)まで開催された特別展「絵本とあそぼう はじめての?(ハテナ)」が第20回キッズデザイン賞(キッズデザイン協議会会長賞)を受賞しましたのでお知らせいたします。
<賞名>
キッズデザイン協議会会長賞
<受賞部門>
感性・創造性育成部門
<受賞理由>
物語の世界をフィジカルに体験させることで、言葉を超えた直感的な理解と情緒の育みを支援している。スタッフの専門性に裏打ちされた、子どものセンス・オブ・ワンダーを拡張する優れたプログラムであり、公共施設における新しい教育展示のあり方を提示した。
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キッズデザイン賞とは?
キッズデザイン賞は、子どもたちが安全・安心に暮らし、感性や創造性豊かに育つ社会の実現を目指し、優れた製品、サービス、空間、活動、研究などを顕彰する制度です。
福岡市科学館では、これまでも子どもの創造性や科学への興味・関心を育む取組みが同賞で評価されており、令和4年には「未来を拓くジュニア科学者養成講座 ダーウィンコース&ニュートンコース」が優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞しています。
