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1/24(月)国立天文台 平松正顕氏 講演会『アルマ望遠鏡で挑む暗黒の宇宙』

アルマ望遠鏡で挑む暗黒の宇宙

「地球はどうやってできたのだろうか?」
「地球以外にも、生き物は存在するのだろうか?」
人類が昔から抱いてきた謎に挑んでいるのが、アルマ望遠鏡です。
プラネタリウム番組「ALMAまだ見ぬ宇宙へ」をご覧いただいた後、講演会では、観測開始10年を迎えたアルマ望遠鏡が解き明かした宇宙の姿を中心に、目に見えない暗黒の宇宙に潜む謎がどこまで解き明かされたのか、全天周映像とともにわかりやすくご紹介します。

[当日のスケジュール]
 15:30〜16:00 「ALMA まだ見ぬ宇宙へ」上映
 16:00〜16:10 休憩
 16:10〜17:25 平松正顕氏 講演会 「アルマ望遠鏡で挑む暗黒の宇宙」

国立天文台 台⾧特別補佐 平松 正顕(ひらまつ まさあき)氏 プロフィール


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所属: 国立天文台 台⾧特別補佐
  アルマプロジェクト 助教(教育広報主任)
  総合研究大学院大学 物理科学研究科 天文科学専攻 助教 (併任)
学位: 博士(理学)
専門: 電波天文学、星形成、 科学コミュニケーション
学会: 日本天文学会、 日本 天文教育普及研究会、国際天文学連合
出身: 岡山県 倉敷市

1980年、岡山県生まれ。博士(理学)。
自然科学研究機構国立天文台 天文情報センター講師 /台長特別補佐。
専門は電波天文学。
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程を修了後、台湾中央研究院天文及天文物理研究所 博士研究員/アルマ地域センターアストロノマーを経て2011年3月より国立天文台に勤務。星の誕生メカニズムについて電波望遠鏡を用いた観測的研究を行ってきたほか、アルマ望遠鏡の広報担当として講演や執筆活動に従事。現在は 国立天文台天文情報センター周波数資源保護室に所属し、天文観測に適した環境を社会といっしょに作るための活動を行っている。

開催概要

タイトル
STARRY NIGHT JAM vol.87
国立天文台 平松正顕 講演会『アルマ望遠鏡で挑む暗黒の宇宙』
出演者
国立天文台 台⾧特別補佐 平松 正顕 氏
開催日時
2022年1月24日(月) 15:30~ 17:25
※開催時刻の15分前に開場します。
※イベント開始後の途中入場はできません。
時間
約115分間
開催場所
6階ドームシアター(プラネタリウム)
観覧料
全席自由席 中学⽣以上 510円(税込)、⼩学⽣ 310円(税込)

※各種割引、年間パスポートはご利用いただけません。
※座席を使用する未就学児は、小学生のチケットが必要です。
観覧券
2021年12月22日(水)16:00から福岡市科学館3階総合案内/チケットカウンターとWEB(Peatix)にて、お買い求めいただけます。

※WEB(Peatix)でのご購入は、2022年1月23日(日)18:00までです。
※観覧券は一度につき5枚までご購入いただけます。
※座席は全席自由席で、座席を指定することができません。なお、ステージが見えづらい座席もございます。
※ご購入後のキャンセル・返金及びお席や時間の変更は一切お受け出来ませんので予めご了承ください。必ずご購入前にご確認ください。
※やむを得ずチケットのキャンセルを行う場合であっても、手数料が発生する場合がございます。

●WEBでの電子チケットについて
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※電子チケットは現在のところ「STARRY NIGHT JAM」のみを対象としております。
対象
小学生以上(推奨)
定員
160名 (完売次第、終了)
※政府・各機関からの最新のガイドラインに基づき、定員を変更する場合がございます。
主催
福岡市科学館
企画
コニカミノルタプラネタリウム株式会社
日本プラネタリウム協会 九州ワーキンググループ
協力
国立天文台