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特別展「グラバーが運んだみらい展 蒸気のひみつ」

蒸気機関がもたらした日本の近代化のタネ

長崎の観光所「旧グラバー住宅」の主人、トーマス・グラバー。貿易商人である彼が幕末の日本に数多くのものをもたらしました。西洋技術もその一つ。なかでも蒸気機関は私たちの暮らしを大きく変えるものでした。SLや蒸気船が走り、たくさんの人や荷物を遠くまで運べるようになりました。やがて日本は近代化への道へと走り出します。
今回の展示テーマは、日本の産業革命に影響を与えた「蒸気機関」。旧グラバー住宅を1分の1スケールで再現した展示空間で、蒸気機関の仕組みやトーマス・グラバーの偉業を紹介します。蒸気の力がわかる体験ゾーンもご用意。
グラバーが日本へ持ち込み、日本を大きく動かした「蒸気」のひみつに迫ります。

開催概要

タイトル
特別展「グラバーが運んだみらい展 蒸気のひみつ」
開催期間
2021年4月29日(木・祝)〜8月29日(日)の土・日のみ開催
※ただし、GW期間(4月29日〜5月5日)、夏休み期間(7月22日〜8月26日)は毎日開催
開催時間
9:30~17:30(入場は17:00まで)
開催場所
3階企画展示室
観覧料
大人     1000円(税込)
高校生以下   600円(税込)
※未就学児無料
※セット割引あり
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(以上の手帳提示者本人と介護者1人)、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者本人は無料(全額減免)

主催
福岡市科学館