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企画展「What's AI? -AIってなんだろう-」[開催終了]

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What's AI? -AIってなんだろう-

プログラミング的思考が学校教育に取り入れられるなど、ロボット技術やAI技術はどんどん発展し、生活の中で触れる機会が増えましたが、AIとは一体なにかを問いかける展覧会です。 企画展の中では、鉄腕アトムのようにロボットと共生する世界や、人工衛星に活用されている様々な技術を知ることで、私たちは最先端技術をどのように受け入れ、活用し、これからの未来をどのように創造していくのかを考えていきます。
3階企画展示室では、『鉄腕アトム』の世界を通じて、これから私たちはどのようにAIロボットと接するべきかを問いかける「鉄腕アトム ロボットと暮らす未来展」と⼈⼯衛星「QPS-SAR」の実物展⽰、冬休みと週末にはエンジニアによる先進の宇宙技術の紹介・体験、宇宙産業で使われているAI事例のご紹介・体感プログラムを行うQPS研究所の「SPACE ENGINEERING SCHOOL 〜宇宙エンジニアになろう〜」の2つが同時開催となります。
また、館内各所で体験プログラムやAIをテーマとした講演会などの様々な関連プログラムを実施いたします。

各展示・プログラム詳細

八坂 哲雄 氏(株式会社QPS 研究所 共同創業者・取締役・研究所長 九州大学名誉教授)と大西 俊輔 氏(株式会社QPS研究所 代表取締役社長CEO/工学博士)からのコメント




鉄腕アトム ロボットと暮らす未来展

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現在、人間をサポートするロボットが次々と誕生し、ロボットが身近にいる暮らしは、もう未来の話ではなく、現実のものになっていました。
手塚治虫の描いた『鉄腕アトム』の世界では、ロボットと人間の距離が更に縮まり、ロボットは人々の暮らしを支えるだけでなく、学校で学び、ロボット同士が家族となって家を持ち、暮らすことさえあります。
ロボットと人間が存在する世界。
近い未来には、そんな世界が現実に訪れるかもしれません。
本展は、現実よりさらにロボット技術が発達した『鉄腕アトム』の世界を通して、更なる未来を考える展覧会です。

福岡市科学館オリジナル展示

宇宙の安全を守る⼈⼯衛星の信号係 <⼈⼯衛星SOS複製原画展⽰>
今回は『鉄腕アトム』⼈⼯衛星SOSの巻の複製原画が福岡市科学館オリジナル展⽰としてやってきます。
現在の宇宙では、常に宇宙飛行士が暮らしている状況です。私たちのような⼀般の⼈でも宇宙で暮らす⽇はそう遠くはないのかもしれません。もし、そのような社会になったとき、宇宙ではさまざまな仕事があることでしょう。鉄腕アトムのストーリーでは、⼈々の命を守る⼤切な「信号係」という仕事があります。テクノロジーが発達した世界でも、⼈々の命を守るのはロボットではなく、⼈間なのかもしれません。

AIと⼈間の関わりについて考える <AI×⼈間の漫画制作過程のパネル展⽰>
キオクシア株式会社(旧社名東芝メモリ)が世界初の試みとして、AIと⼈間が協働で新作マンガ『ぱいどん』を制作しました。
手塚治虫の短編160エピソード、⻑編60作品を指定フォーマットに落とし込み、そこからAIが顔データを学習し、手塚治虫らしいオリジナルキャラクターを⽣成。AIが作成した新漫画のベースについて、プロジェクトメンバーと協議しながらマンガを制作。AIと人的作業を繰り返しながら『ぱいどん』を誕⽣させました。
この作品は未来にどんな可能性を⽰すことができたのか、『ぱいどん』の制作過程を紹介することで、新しいAIと⼈間の関わり⽅や、AIと⼀緒に暮らしていく未来を創造する1つの事例をご紹介したいと思います。

TEZUKA2020プロジェクト
キオクシア株式会社(旧社名東芝メモリ)による「TEZUKA2020」プロジェクトは、⼈⼯知能(AI)技術を使って、手塚治虫の新作漫画を生み出すプロジェクトです。参加メンバーはキオクシアをはじめ、大学の研究室、⼿塚プロダクション、代理店など総勢100名を超える構成となりました。

主な展示内容


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  • 複製原画 約40点
  • アニメ上映 4本
    1963年放送 第1話アトム誕⽣
    1963年放送 第21話⼈⼯衛星R-45
    1980年放送 第1話アトム誕⽣
    1980年放送 第52話(最終話)アトムの初恋
  • 鉄腕アトム (右上画像)
  • AI×人間の漫画『ぱいどん』制作過程のパネル展示 [キオクシア株式会社]
  • ぬりえコーナー
    アトムたちのぬりえに色をぬってみよう。
    ロボットを描いたら企画展示室に展示しよう!
  • スタンプラリー
    館内の3つのスタンプを集めたら「鉄腕アトム ロボットと暮らす未来展」オリジナル缶バッジをプレゼント!
    <スタンプの場所>
     3階 企画展示室内
     4階 サイエンスナビ
     5階 基本展示室内サイエンスショーステージ前

鉄腕アトムグッズを5階ミュージアムショップで販売中!

【ゲスト:手塚 るみ子 氏】1/5(火) 1/17(日)サイエンスカフェ「鉄腕アトムが暮らす未来」を開催(オンライン)


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QPS研究所 SPACE ENGINEERING SCHOOL 〜宇宙エンジニアになろう〜

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QPS研究所の人工衛星とエンジニアが科学館へやってくる!

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この福岡で最先端の技術が詰まった⼈⼯衛星が創られているのをご存知ですか?
⾼い技術を持つ九州のトップエンジニア集団が⼀緒になって宇宙産業の発展のために取り組み、次世代の産業をこの地に根付かせようとしています。彼らが開発した衛星1号機は昨年宇宙に打ち上げられ、すぐ近い未来の私たちの⽣活に役⽴たせるため運⽤が始まっています。宇宙にいる衛星の運⽤、そして衛星から届くデータを素早く活⽤するためにAI技術は⽋かせません。今回の企画展では、⼈⼯衛星「QPS-SAR」の実物展⽰、冬休みと週末にはエンジニアによる先進の宇宙技術の紹介・体験、宇宙産業で使われているAI事例のご紹介・体感プログラムをご⽤意します。本展で宇宙技術に触れていただくことで、宇宙エンジニアリングがもたらす未来を考え、楽しんでいただければ幸いです。

主な展示・プログラム内容

  • ⼩型レーダー⼈⼯衛星「QPS-SAR」の実物展⽰
  • "さわれる"⼈⼯衛星の部品の展⽰
  • ⼈⼯衛星開発に携わった九州のエンジニア集団の紹介パネル
  • 「宇宙開発とAI」の関わりの紹介パネル
  • フォトスポット/ ARで登場する⼈⼯衛星と記念撮影しよう
  • 冬休み期間と週末に宇宙で使われている技術について学んだり体験することができる講座「SPACE ENGINEERING SCHOOL」を開催!
  • SPACE ENGINEERING SCHOOL 12/19(土)八坂氏、12/20(日)大西氏の講座の動画を企画展示室内スクールゾーンで放映中(SPACE ENGINEERING SCHOOL 講座実施時間帯の放映はありません)
  • 2021年2月10日より企画展に高校生による黒板アートとJAXA提供衛星データシートの展示が登場!

⼩型レーダー⼈⼯衛星「QPS-SAR」の実物展⽰

3階企画展示室内にて、九州の技術を結集した⼩型レーダー衛星「QPS-SAR」の実物を展示します。
今回特別に展⽰される⼈⼯衛星。普段は⾒られない実物を間近でみられるチャンスです!


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⼩型レーダー⼈⼯衛星「QPS-SAR」の特徴

  • 超⼩型・低コスト!
    『⼤型』なのに圧倒的に『軽量』で『収納性が⾼い』アンテナを開発したことによって、従来のレーダー衛星に⽐べて、20分の1の質量、そして100分の1のコストを実現。
  • いつでも観測可能!
    レーダーを使った⼈⼯衛星で夜間でも悪天候時でも地上の観測が可能です。
  • 1mの⾼分解能を実現!
    ⼤型のアンテナによって強い電波を出すことができるので、今までハードルが⾼かった分解能1m(⾞を判別可能な⼤きさ)のデータを取得可能。

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<QPS研究所 小型SAR衛星2号機「イザナミ」打ち上げ記念>

福岡地元高校生による渾身の「黒板アート」が登場!

先月1月25日(月)にQPS研究所小型SAR衛星2号機「イザナミ」の打ち上げに成功したことを記念し、 2021年2月10日(水)より、企画展「What's AI? -AIってなんだろう-」[2021年2月23日(火・祝)まで開催中]のQPS研究所「SPACE ENGINEERING SCHOOL ~宇宙エンジニアになろう~」で、地元福岡の高校生が制作した美しい2つの黒板アート作品を展示することとなりました。
当初は来館者が見守る中で科学館にて制作予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の中、また緊急事態宣言下のため、移動を避け、校内で感染対策を行いながら、3 密を避ける形で制作が進められました。
AI化が進み、技術が進歩する中ですが、それを活用して社会を発展させ支えていくのは、人であり、そして人の想いであり、強い心を育てる教育が大切にされています。感染が広がる中で新しい様式に移行しながらの2020年度もまもなく終わりますが、その1年を乗り越え、次の学年へと向かう高校生の未来へ向けた渾身のアートをぜひご覧いただければ幸いです。

高校生黒板アート作品

参加高校:福岡工業大学附属城東高等学校、福岡大学附属大濠高等学校(五十音順)
題材:QPS研究所小型SAR衛星プロジェクト ~衛星データによる新しい世界へ~
作品サイズ:高さ90cm×幅180cmサイズの黒板

福岡工業大学附属城東高等学校

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<制作者>
城東高校クリエイトアート同好会 合計8名
城東高校クリエイトアート同好会は、文科系部活の1つで、学校行事のポスター制作や動画作成を担当し、部活時間には個々の画力向上のために練習を行っています。今回の企画が黒板アートへの初めての挑戦になりました。

<コメント>
私たちの住む福岡で世界でもトップレベルの技術による衛星プロジェクトが進められていることに驚きました。 それによって近い未来の私たちの暮らしがより良いものになるのではととてもワクワクしています。この作品では衛星が新しい未来へ飛び出していく様子を、扉を開くことで表現し、衛星の後ろに描いた国造りの神のイザナギとイザナミには衛星1号機と2号機のどちらも元気に活躍してほしいという願いを込めています。短期間での制作でしたが、換気の徹底、こまめな手洗いに気をつけ、同好会全員で構想を練って作品を仕上げました。多くの方に見ていただければ嬉しいです。

福岡大学附属大濠高等学校

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<制作者>
大濠高校美術部 18名 + 有志 1名 合計19名
大濠高校美術部は、学校行事でポスター制作やパンフレットの表紙をデザインしたり、全国高等学校文化連盟主催の地区展、県大会、デザインコンペ、絵葉書コンクールに出品などの活動をしています。近年は九州大会や全国大会に出場するなど活躍の場を広げています。

<コメント>
この福岡の地で人工衛星を作って運用していることや、その衛星によって近いうちにリアルタイムマップができることなどを聞いて、地元からグローバルで最先端な技術を発信していることを誇りに思いました。近い未来、その技術によって世界がどうなっているだろうと思いながら制作に取りかかりました。現在はコロナ感染症対策のため活動時間に制限もあり、その中で、大人数にならないように数名ずつ交代で制作に取り組み、チョークの貸し借りもしないように気をつけ、また、マスク必着で十分に気をつけながら完成させました。たくさんの人の目に留まり、想いを届けられる作品になれば幸いです。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)提供 福岡市上空の衛星データシートを展示


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宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2021年度に新主力ロケットH3で打上げ予定の先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)により福岡市中心部を疑似的に観測したデータシート(12㎡)が2月から初公開されています。大型化・高性能化したセンサを搭載し、観測幅約70Kmの広い視野と80cm以上の大きさを判別できる高い解像力で、全地球規模の陸域を継続的に観測します。国や自治体などの防災・災害対策のほか、民間事業者による様々な衛星データビジネスへのデータ活用も期待されています。衛星から見る福岡市中心部の様子をシートの上からお楽しみください。
【協力:JAXA 新事業促進部】


SPACE ENGINEERING SCHOOL

<2/23までの週末、冬休み期間にエンジニアによる講座を開催します!詳細はこちら

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衛星開発を支えるトップエンジニア集団による講座を開催!
冬休み期間と週末にはエンジニアによる講座を開催します。宇宙で使われている技術について学んだり、体験することができます。SPACE ENGINEERING SCHOOLの講座はすべて事前申込制です(先着順)。
こちら(QPS研究所ホームページ)からお申し込みください。
講座の詳細はQPS研究所ホームページのNEWSページで紹介されています。
*新型コロナウイルス感染症拡⼤防⽌のため、当⽇はマスク着⽤、⼿指の消毒のご協⼒をお願いいたします。
 講座の前に検温をさせていただきます。体調のすぐれない⽅はご来場をお控えください。
*参加無料です。ただし、企画展入場券が必要です。
*年間パスポートはご利用いただけません。

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エンジニアによる16種類の講座
人工衛星を開発して運用し、そのデータを活用するまでには様々な技術、ステップが必要です。
こちらの講座では、人工衛星に関する内容だけでなく、宇宙の仕事全般のお話も聞くことができます。宇宙や宇宙開発の分野にあまり詳しくないという方もぜひご参加ください!
尚、こちらの講座は連続講座ではありません。1回のみでも、ご希望の回にご参加いただけます
対象はあくまで推奨です。大人のかたもぜひご参加ください

<ちびっこたちもあつまれ!> 絵画造形教室 おそらのぞうさん
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「世界で1つの宇宙船―ガラクタ宇宙船―」と「キラキラ輝く私の星を描こう―ひっかき絵ステンドグラス風―」の2つは小さなお子さまでも宇宙やものづくりのテーマにワクワクできるような内容のワークショップです。宇宙船を作ったり、キラキラの絵を作って楽しめます。
イベントの詳細、お申込み方法はこちらをご覧ください。

<開催日>
 第1回 2020年12月28日(月) 11:00~12:00
 第2回 2020年12月29日(火) (1)11:00~ (2)11:30~
 第3回 2021年 1月 9日(土) (1)11:00~ (2)11:30~
 第4回 2021年 2月13日(土) (1)11:00~ (2)11:30~


プラネタリウムにQPS研究所の人工衛星も登場!
6階ドームシアター(プラネタリウム)で2021年3月8日(月)まで投映中のプラネタリウム番組 宙語り 2020 冬 「ロケット -月を越えて-」の中でQPS研究所の人工衛星が登場します!

株式会社QPS研究所について

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九州に宇宙産業を根ざすことを⽬的に九州⼤学名誉教授陣とロケット開発者が2005年に創業した九⼤発ベンチャーです。現在は福岡を中⼼とする約20の地場企業と⼀緒になって世界でも数社しか⾏っていない⼩型レーダー衛星の開発を⾏っています。レーダーを使う衛星は光学カメラのものと違い、昼夜問わず、悪天候でも地上を観測できるのが特徴で、多くの電⼒を使うので⼤型衛星が主流でした。QPS研究所は従来の20分の1の⼤きさ、100分の1のコストで⾼精細⼩型レーダー衛星を開発することに成功し、2019年に1号機を打ち上げ、2021年1⽉以降に2号機を打ち上げる予定です。2025年までに36機を打ち上げて運⽤することで、10分おきに地球のほぼどこでも観測できる準リアルタイムデータサービスを提供し、防災・経済発展などの点から⼈々の⽣活に役⽴ててもらうことを⽬指しています。

株式会社QPS研究所 公式SNS
公式 Twitter   [アカウント:@QPS_Inc]
公式 Instagram [アカウント:@iqps.space]
公式 Facebook  [アカウント:@qpslaboratory]

[株式会社QPS研究所 紹介ムービー(2分51秒)]

5階基本展示室などの館内各所でさまざまな企画展「What's AI? -AIってなんだろう-」関連プログラムを開催!

AI技術はすごいスピードでたくさんの技術が誕生しています。私たちはその便利さについていき、快適に使いこなしているでしょうか?便利で快適な生活を提供してくれるAIたちは、たくさん学習をしてあなたにぴったりの答えを探してくれます。ロボットたちがどのように学習をして、学習した内容を私たちに提供してくれるまでどんな仕組みになっているのか、プログラムに参加することで見えてくるかも?!

What's AI? -AIってなんだろう-
企画監修:九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知識システム工学専攻 教授 柴田 智広 氏

関連プログラム

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12/19(土)〜2/23(火・祝) 冬のナゾ解きサイエンスミュージアム 閉ざされた科学館を解放せよ

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12/25〜12/27【体験できます】ホームサービスロボットのいるくらし

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12/28(月)「What's AI? -AIってなんだろう-」企画監修 柴田智広氏 特別講演『AIってなんだろう?』

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セミナー「スクラッチを使って、プログラミングを体験しよう」

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2/14(日) 光安 淳 氏 講演会「ロボットをつくりたい君たちへ」

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セミナー「紙ストローでユカイにうごくロボットをつくろう」

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講師:たなやん(福岡市科学館サイエンスコミュニケーター)
日時:2021年2月14日(日)14:00〜16:00
場所:5階工作室1
定員:6名
対象:小学2年生〜小学6年生(小学3年生以下は保護者同伴)
申込方法:HPより事前申込制
内容:モーターやスイッチ、ストローなど「ユカイなぼうけんクラフトキット【NHKエンタープライズ小学生ロボコン2021公式キット】」を使って自由な発送と創造力で自分だけのオリジナルロボットを作ります。


  • テーブルサイエンス「What's AI? -人工知能になってみる-」
  • 企画展「What's AI? -AIってなんだろう-」チラシ

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     大切なお知らせ 
    福岡市科学館では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、各機関からの最新情報をもとに、感染予防・拡散防止に努めてまいります。ご来館の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、マスク着用こまめな手指の洗浄・消毒 などのご協力をお願いいたします。ご来館の際には、【ご来館の皆様へのお願いと当館の対策について】 をご覧いただきますようお願い申し上げます。

    開催概要

    タイトル
    企画展「What's AI? -AIってなんだろう-」
    開催期間

    2020年12月19日(土)~2021年2月23日(火・祝)
    休館日:毎週火曜日、12月31日(木)、1月1日(金・祝)
    ※ ただし12月29日(火)、1月5日(火)、2月23日(火・祝)は開館

    開催時間

    9:30~17:30 (最終入場 17:00)

    開催場所
    福岡市科学館 3階 企画展示室
    観覧料
    大人    800円(税込)
    高校生以下 400円(税込)

    未就学児無料

    ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(以上の手帳所持者本人と介護者1名)、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者本人は無料
    お得なセット割引

    ■ セット券[3階企画展示室+5階基本展示室]

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    5階基本展示室とのお得なセット券を販売します。
    ※3階総合案内/チケットカウンターでの販売限定です。WEB販売はありません。

    大人    1,180円(税込)
    高校生   640円(税込)
    小・中学生 540円(税込)

    年間パスポート割引
    年間パスポートをお持ちの方につきましては、10%割引価格でチケットをご購入いただけます。
    ※当日年間パスポートをご購入された方も対象となります。

    大人     720円(税込)
    高校生   360円(税込)
    小・中学生 360円(税込)

    チケット販売情報

    2020年12月19日(土) 9:30より福岡市科学館 3階 総合案内/チケットカウンターおよびWEBで販売いたします。
    ※前売券の販売はありません。
    ※WEB販売の詳細につきましては、改めてこちらのページでご案内いたします。

    WEB販売について

    パソコンやスマートフォンで、企画展「What's AI? -AIってなんだろう-」展示室入場券をご購入いただけます。

    1、Webket福岡市科学館チケット販売ページ(ご利用前日23:30まで)
    2、LINEチケット

    企画展「What's AI? -AIってなんだろう-」のWEB販売には、Webket(株式会社グッドフェローズが運営)とLINEチケット(LINE TICKET株式会社が運営)を利用しています。外部サイトにジャンプします。

    WEB購入可能なチケット
    大人    800円(税込)
    高校生以下 400円(税込)
    ※基本展示室とのセット券、各種割引・無料券はお求めいただけません。
    ※Webketでお求めの場合は、予約時に発行されるQRコードもしくは購入番号を、ご利用当日に3階総合案内/チケットカウンターにてご提示ください。当日入場券と引換えいたします。
    ※LINEチケットでお求めの場合は、3階企画展示室入口にてスマートフォンの電子チケット画面をご提示ください。

    <Webketについて>

    ・ご購入はこちら
    ・ご購入方法はこちら
    ・よくあるご質問はこちら

    主催
    福岡市科学館
    企画協力
    手塚プロダクション  (株)QPS研究所
    協力

    「TEZUKA2020」プロジェクト キオクシア(株) 一木エンジニアリング (株)エルム (有)カネクラ加工 (株)昭和電気研究所 ナカジマ技術 (株)Fusic  (株)マイクロラボ  峰勝鋼機(株) NPO法人 円陣スペースエンジニアリングチーム〔(株)石井熱錬 (株)ウメダ オガワ機工(株) 木曾一雄 田中特殊金型製作所 (有)津留崎製作所  (有)テックACS (有)馬場鉄工 (有)フラターテック (有)松原産業   マルナカゴム工業 (株)睦美化成 (株)村井工機〕 保坂真紀(おそらのぞうさん)
    ※順不同
    ※敬称略

    後援
    CROSS FM、RKB毎日放送、テレビ西日本、西日本新聞社
    「What's AI?-AIってなんだろう-」企画監修
    九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 教授 柴田 智広